医療事務の仕事をして感じること

わたしは医療事務の仕事をしてもう8年になります。
学生時代に医療事務の資格を取り、卒業と同時に働き始めました。
医療事務の仕事をしていて思うのは、本当に色々な人が病気の治療をしているんだなということです。
自分が患者の立場として病院を受診するのは、せいぜい風邪かインフルエンザくらいなので、病院で働くようになって色々な人がいるんだなと知ることができました。
高齢の方が多いのはもちろんのこと、小さなお子さんでも色々な病気の治療を受けている子がいるですよね。
大学病院という特殊な場所ということもあるとは思いますが、生後間もない新生児の受診もめずらしくありません。
わたしはあくまで事務の仕事をしているので、直接患者さんの治療をするわけではありませんが、少しでも患者さんが安心できるように笑顔で接し、わかりやすく対応するよう心がけています。
最近は外国人の患者さんも増えているので、英語や中国語の勉強もいつか始めたいです。